別姓訴訟を支える会 公式サイト

このサイトは、夫婦別姓訴訟について皆さまに分かりやすくお伝えするためのメディアです。「選択的夫婦別姓、いつ導入されるんだろう…」そう思って何年も経ってしまった・・・夫婦別姓訴訟はこの閉塞した状況に風穴を開けるものです。あなたと同じ思いや疑問を持った複数の原告が、勇気を出して立ち上がっています。黙っていても何も変わりません!是非、訴訟を一緒に支援しませんか?

選択的夫婦別姓(+同性婚)をテーマにした出演

別姓訴訟弁護団の弁護士でもあり、同姓婚の訴訟代理人でもある寺原真希子弁護士が出演。

2021年10月28日(木)19:00~20:00時 多様な価値観を認め合うための選択

 

2021年10月19日(火)15:00~16:00時 別姓と同性婚について外国特派員協会での記者会見

 

2021年10月16日(土)13:00~15:00 文化放送「田村淳のNewsCLUB」

2021年10月9日(土) 朝日新聞主催「選択的夫婦別姓、同性婚・・・衆院選を前に多様性と政治を考える」

選択的夫婦別姓と同性カップル 「なぜ法律婚まで求める?」への答え:朝日新聞デジタル
 配偶者同士が法的に同姓か別姓か選べる「選択的夫婦別姓」や、同性カップルの結婚が法的に可能になる「同性婚」。これらの実現に向けて長く取り組んできた人たちがいるものの、政治の世界ではなかなか前進してきて…

2021年10月時点の動き

最大決令和3・6・23から4カ月がたちましたが、国賠3件(第一小法廷に1件、第三小法廷に2件)の上告審判決はまだ出ておらず、待っていてくださっていることと思います。
15人中4の裁判官が交代になり、交代後の裁判官によって判決が書かれます。
少し期間があき、地方議会の意見書もさらに増えましたので、10月19日、国賠3件につき書証を追加提出いたしました。
その内一覧は、証拠説明書17をみていただくとわかります。
通称使用では解決できない事例集積の一覧表は、男女共同参画局が作成され、9月30日の計画実行・監視専門調査会の会議で配布された資料です。(企業における旧姓使用の状況について旧姓の通称使用の限界に関する指摘の例
地方議会の意見書は61通(同一議会で2度目以上の可決は省いています)。
最大決の判例評釈(木村、巻、石田、松田各自教授)。いずれも申立人の主張を支持されています。

国家賠償請求訴訟の高裁判決の結果 (いずれも上告審判決待ち)

東京高裁判決(本庁)(2020/10/20)

東京高裁判決(立川)(2020/10/23)

広島高裁判決(2020/09/16)

​(広島高裁判決32頁では、国会での議論を強く促しています)

夫婦別姓訴訟 二審も原告敗訴
夫婦別姓を認めない民法や戸籍法の規定は、憲法が禁じる「信条による差別」に当たるとして、事実婚の男女が国に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は21日までに、請求を棄却した一審・東京地裁判決を支持し、原告側の控訴を棄却した。夫婦別姓を認めない民法の規定について、最高裁は2015年に合憲との判断を示している。原
夫婦別姓訴訟で原告側が上告 広島高裁の棄却判決受け:山陽新聞デジタル|さんデジ
 夫婦別姓を認めない民法や戸籍法の規定は憲法が禁じる「信条による差別」に当たるとして、広島市の女性医師(64)が国に50万円の損害賠償を求めた訴訟で、原告側は28日までに、請求を棄却した広島高裁の控訴...