☆別姓訴訟を支える会 メールマガジン☆第84号  2022年7月4日

メールマガジン

想田和弘さん(映画監督)と柏木規与子さん(映画プロデューサー)が、本日、弁護団を介し、報告的婚姻届の受理を千代田区に命じるよう求める申立てを東京家庭裁判所に対して行いました。

おふたりは、昨年4月21日の東京地方裁判所の判決において、別姓のまま海外で結婚した婚姻関係が日本でも有効に成立していると判断されましたが、婚姻したことの報告のために本年6月13日に千代田区に提出した婚姻届は、受理されませんでした。
お互いに生来の氏を尊重し、「夫婦が称する氏」を定めなかったためです。
このままでは、婚姻したことについて戸籍に記載されませんので、夫婦ではないと誤解され、あるいは、夫婦であると理解されない危険があります。
そこで、報告的婚姻届の受理を命じる審判を得るため(ひいては、戸籍への記載がされるため)、戸籍法に基づき、報告的婚姻届の不受理処分に対する不服申立をしました。

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